ソニー損保アプリ「ドライバーズナビ」でドライブレコーダー注意点

ソニー損保のアプリ「ドライバーズナビ」は誰でも無料で利用することができます!

ドライバーズナビの安全運転診断の使い方やドライブレコーダー、燃費チェックなどの機能や使い方についてチェックしました。

また、ドライバーズナビの動作環境とダウンロード方法や使用上の注意点についても調べました。

今回は、ソニー損保アプリ「ドライバーズナビ」についてご紹介します!

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ドライバーズナビのメリット

ソニー損保のアプリ「ドライバーズナビ」のアプリについてご紹介します!

誰でもダウンロード無料!

全ての運転者に安全運転を心がけてほしいという思いから、ソニー損保の契約者かどうかに関わらず、誰でもダウンロード無料です。

安心・快適なカーライフをバックアップ!

動画機能がついているので運転操作を簡単に診断でき、人と環境にやさしい安全運転をサポートしてくれます。

ドライブレコーダー機能も搭載してます。

エコドライブをサポート!

ドライバーズナビでは、車の燃費をチェック出来たり、メンテナンスの時期をアラートでお知らせしてくれます!

ドライバーズナビの動作環境とダウンロード

ソニー損保のドライバーズナビアプリの操作環境についてご紹介します。

動作環境

iPhoneの場合はiOS4.3以降、AndroidはOS2.2以降が推奨の動作環境対象です。

けっこう古い機種でも対象になってますね。

ダウンロード

ドライバーズナビのダウンロード方法はiPhoneで行う場合、APP Storeからダウンロードできます。

Androidの場合、Google Playからダウンロード可能です。

iPhoneとAndroidのどちらも「ソニー損保」で検索すると「ご契約者アプリ」「トラブルナビ」とともに、ドライバーズナビがありますので選択してダウンロードします。

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安全運転診断の機能や使い方

ソニー損保の安全運転診断アプリでは、運転操作をかんたんに診断してくれます。

ドライバーズナビの安全運転診断

(ドライバーズナビの安全運転診断)

(画像参照元URL: http://app.sonysonpo.mobi/capp020.html)

安全運転診断では運転の癖を振り返ったりすることができ、ユーザー名を入力するだけですぐに診断できます!

スマホのセンサー機能を利用して記録しているので、車の中に置くだけでチェックが可能です。

ドライバーズナビでスマホを車載

(ドライバーズナビでスマホを車載)

(画像参照元URL: http://app.sonysonpo.mobi/capp020.html)

スマホは縦横どちらの向きに置いても走り出すと自動的に診断できます。

運転中に向きや位置が変わると診断できない場合があるため、なるべく動かない場所で設置してくださいね!

安全運転診断では5つの項目(ブレーキ・停止・ハンドル・右左折・スムーズ)を100点満点で採点して苦手なポイントや運転の癖などのポイントがチェックできます。

ドライバーズナビで自分の運転をチェック

(ドライバーズナビで自分の運転をチェック)

走行履歴機能では運転の振り返りを行って安全運転を身に付けられます。

その他、診断結果に対してのアドバイスや点数に合わせて改善点のアドバイスがチェックできます!

ドライブレコーダーの機能や使い方

ソニー損保のドライブレコーダーアプリでは、安全運転診断中に危険挙動を検知した場合にその前後が自動録画できます。

ドライブレコーダー機能を利用するには、ダッシュボードの上にスマホを市販の車載ホルダー(クレードル)などで固定して利用します。

ドライブレコーダー機能

(ドライブレコーダー機能)

(画像参照元URL: http://app.sonysonpo.mobi/capp020.html)

また、車載ホルダーをフロントガラスへ設置することは法律上禁止されているのでご注意くださいね。

ドライブレコーダーの使い方は、安全運転診断機能の設定画面から「ドライブレコーダー」の設定をオンにすると使うことができます。

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燃費チェックの機能や使い方

ソニー損保アプリの燃費チェックでは、給油日と給油量(L)、料金、GS(ガソリンスタンド)などの店舗名を記録すると、直近と平均の燃費が自動計算されます。

ドライバーズナビの燃費チェック

(ドライバーズナビの燃費チェック)

(画像参照元URL: http://app.sonysonpo.mobi/capp020.html)

給油マップでは、過去に給油したガソリンスタンドや当時のガソリンスタンドの価格のチェックができ、価格と燃費の推移をグラフで確認できます。

丁寧な運転を続けると、燃費が向上して排出CO2や燃費量の削減になるので安全運転を心掛けたいですね!

メンテチェックの機能や使い方

メンテナンスチェックでは、チェックする項目ごとにメンテナンス時期が近づくとアプリのメイン画面にアラートを表示します。

ドライバーズナビのメンテチェック

(ドライバーズナビのメンテチェック)

(画像参照元URL: http://app.sonysonpo.mobi/capp020.html)

ソニー損保のアプリでチェックできる項目についてご紹介します!

<メンテナンス項目・アラート時期>

・保険満期日:期限の90日前から

・車検期間:期限の90日前から

・法定12か月点検:期限の90日前から

・走行距離:設定の500キロメートル前から

・タイヤローテション:交換時期の500キロメートル前から 期限の30日前

・オイル交換:交換時期の500キロメートル前から 期限の30日前

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ドライバーズナビの注意点

利用者について

ソニー損保に加入者以外の人がが利用するには、設定を変更すると利用できます。

ユーザー情報設定の「保険会社(任意保険)」から加入中の保険会社の情報を入力するとソニー損保で契約していなくても、ドライバーズナビを使えますよ!

データについて

走行履歴データやドライバーズナビに入力、登録、保存した情報は、ソニー損保のアプリのみ保存されます。

入力、登録、保存されたお客様情報をソニー損保が閲覧や利用することがないので安心ですね!

複数台は

1つのアプリで最大9台まで車を登録できますので、複数台の所有でも十分使えます。

車リストから車両名などを入力して車の管理が可能です。

GPS設定について

燃費チェックや安全運転診断で現在地が取得できない場合の対応についてご紹介します。

<iPhoneの場合>

設定から「位置情報サービス」を選択し、「位置情報サービス」&「ドライバーズナビ」をオンにします。

<Androidの場合>

設定から「現在地情報とセキュリティ」をタップし「GPS機能使用」と「無線ネットワーク使用」を オンにします。

その他注意点

安全運転診断中にスマホを動かすと正確に計測できないため、運転中はスマホの操作をしないようにしてくださいね。

また、診断を終了したい場合は安全な位置に停車後、画面の停止ボタンを押します。

ソニー損保のアプリについてのまとめ

ソニー損保のアプリ「ドライバーズナビ」のメリットや動作環境とダウンロード、機能や使い方などについてご紹介しました!

ドライバーズナビは誰でも無料でダウンロードでき、他社に契約をしている方でも簡単な設定をするだけで利用できるのでおすすめです!

ドライブレコーダー機能がついているので、事故などに合ったときも安心ですね。

ぜひあなたもソニー損保アプリ「ドライバーズナビ」をダウンロードして利用してみてくださいね!

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